2006年06月28日

大阪の中心てどこ?

 東京都心といえば、皇居に近くまた日本を代表するような大企業の立ち並ぶ東京駅の皇居側にある丸の内で、約70万人と日本一の乗降客を誇り、都庁もある新宿はあくまでも副都心に過ぎません。

 それでは、大阪の中心はどこなのかということですが、私の知る限り、大阪を紹介している本や雑誌で、”大阪の中心は○○”という表記を見たことがありません。でも、中心になれるような候補地は、大阪の代表的な繁華街を抱え、大手企業のオフィスが多い梅田大阪市役所がある淀屋橋など幾つかあります。

 大阪に限らず”中心はどこか”と考えた場合、@県庁等、その地域の重要施設や歴史的な名所があるA乗降客の多い駅の近くにあるB大手企業の本社や支店があり、その地域の経済の中心となっている等が選考基準になるのではないかと思います。

 この@の基準で考えると、大阪府庁は、地下鉄谷町線京阪電鉄が通る天満橋駅近くにあります。天満橋駅近くには大阪城もあり、また、例年春の”桜の通り抜け”で全国的に有名な財務省造幣局も近く”大阪の中心”の有力候補になりますが、なぜか駅の乗降客がそれほど多くなく街もやや活気がないので中心という感じはしません。

 Aの基準だと、阪急・阪神・地下鉄御堂筋線・谷町線・四ツ橋線・JR東西線それに大阪山手線といわれる大阪環状線が通り、大阪一の乗降客を誇る梅田駅(JR大阪駅)周辺ということになりますし、大丸・阪急百貨店・阪神百貨店等の集客力の高い商業施設もあるので梅田駅(大阪駅)周辺”大阪の中心”といってもおかしくありませんが、駅の目の前に突然大きな歩道橋や場外馬券売り場があったり、道が狭かったり何か”ごちゃごちゃ”しています。(まあそのごちゃごちゃしているところが大阪らしいのですが)

 Bの基準だと大阪市役所日銀の大阪支店や大企業(特に医薬品メーカーの本社)が立ち並ぶ、地下鉄御堂筋線・京阪電鉄淀屋橋駅周辺や全国的に有名な船場が近い地下鉄御堂筋線・中央線本町駅周辺、大阪証券取引所近くの北浜駅周辺などが候補になります。

 私は、個人的には淀屋橋駅周辺が様々な歴史的な施設があるため街として落ち着きがあり、また道も広く”大阪の中心”として相応しいのではないかと思っています。

 ただ、大阪の不幸なことは、上記の候補地のいずれも、新幹線が通っていないことです。新幹線の駅は、梅田駅(JRだと大阪駅)から電車で10分ほど離れている新大阪駅ですが、本当に新幹線のために作られたという感じの街で何もありません。あるのは、私のような転勤族アパートやマションばかりで、この上なく殺風景です。

 もし、新大阪駅近くに大阪城通天閣かつての万国博のシンボル太陽の塔、あるいは巨大な”食い道楽人形”のような他の地域から来た人に”ああ大阪に来たな”と思わせるような建物や名所があれば、大阪のイメージもだいぶ変わると思うのですが・・
いっそのこと、新大阪駅周辺を”大阪の中心”、”大阪の玄関”として再開発したらどうでしょうか。そうした方がごちゃごちゃした感じのする梅田駅周辺を整備するより、お金がかからないような気がします。

 でも、再開発されたら駅のすぐそばの私のマンションは真っ先に壊されるかもしれませんが・・・
 
posted by NEKO4979 at 07:42| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

大阪女性の立ち食いについて

 私は、梅田駅で乗り換えをしているため、毎日のように阪神百貨店の前を通っています。その地下の食料品売り場の一角に”スナックパーク”という立ち食いコーナーがあります。

 ここでは、名物”イカ焼き”(お好み焼き風で、具にイカがたくさん入っている食べ物)や阪神百貨店限定”トラトラセット”、そして東京ではまず見られないオムライスの立ち食い、他にラーメン・うどん・カレー・今川焼き(関西では今川焼きとは言わない何だっけ?)等約10種の食べ物がさほど広くない1画に所狭しと並んでおり、連日大賑わいです。

 家族連れ・カップル・若いOL・ビジネスマン・タイガースのユニフォーム姿の熱狂的な虎ファンそれに大阪のおばちゃん等様々ないでたちの人がお互いの肩が触れないように注意しながら、オムライスの隣でイカ焼きたこ焼の隣でカレーたこ焼の隣でイカ焼きというように各自の好物を一心不乱に食べています。

 このスナックパークでは、予想外?に若いOLが多いのです。東京では、立ち食いそばが多いですが、女性客は滅多にいません。また、東京にもスナックパークと似たような施設は幾つかありますが、やはり女性客は少ないです。そんなことから、大阪に来る前までは、”女性は立ち食いは好まない”と考えていましたので、スナックパークでの女性客の多さには驚かされました。若く綺麗なOLが、オムライスカレー、イカ焼きを肩を並べて頬ばる姿は東京ではまず見られません。

 通勤帰りにスナックパークに寄る時間帯は、OLであれば6時〜8時くらい。男性に比べて少食なOLが、家についてまた改めて食事をするには、ボリュームが多すぎます。ということは、立ち食いはその日の夕食になっているのでしょうか。でも、夕食がたこ焼・イカ焼きでは、ちょっと寂しいような気がします。やはり、立ち食いは”夕食までのつなぎ”という位置づけなのかもしれません。

 東京の女性は、3時のおやつにケーキを食べることはありますが、夕食までの”つなぎ”として立ち食いに寄るという習慣はほとんどありません。

ということは大阪の女性東京の女性より食欲旺盛なのかもしれませんが、大阪の女性東京の女性より太った人が多いとは思えません。
もしかしたら、大阪の女性は、身長178センチ・体重75キロの私を突き飛ばすくらい歩くのが”速い”女性が多いのでそこで、余分なカロリーを消費しているのかもしれません。







 
posted by NEKO4979 at 09:16| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

関西人はうるさいか?

 関東人が抱く関西に対する否定的なイメージの一つとして、”関西人はうるさい”というのがあります。首都圏の代表的なドル箱路線といえるような有数な混雑率を誇るJR東日本の山手線の車両でさえ関西人が乗っているかどうかすぐわかります。とにかく関西人の話し声が大きいことと関西弁のイントネーションが周囲が標準語ばかりなので目立つからです。

 また、私はかつてスキーをしていましたので、スキー場(特に長野県の八方尾根・志賀高原)に行って関西弁が周囲を席巻する風景に何度か出くわしました。
 このような経験があったため、大阪の街はさぞ騒々しいのだろうなと思っていましたが、実際に来てみて、拍子抜けするくらい静かなのです。
 特に、意外なのは電車の中が静かなことです。大阪に来る前は、関東人の多くが抱くように”電車の中でも大阪人同士、漫才みたいな会話が連日繰り広げられていて騒々しいに違いない”とイメージしていましたが、会話している人は少なく、東京の電車の車内風景と何の変わりもありません。むしろ、東京のほうがうるさい位です。

 でも、山手線やスキー場で遭遇した、関西人はおしなべて声が大きく、目だっていました。数人でも、騒々しいのだから周囲が関西人だらけの大阪に行ったら耳栓でもしなくては、と本気半分で思ったものです。

 もしかしたら、関西人は地元とそれ以外では声のトーンを変えるのかもしれません。それに”耳の慣れ”ということも大きいのではないかと思います。東京で、”関西人が目立ったのは、声の大きさもさることながらイントネーションが異なり、関東人にとっては、ある意味、外国語のように聞こえるからかもしれません。

 大阪では、当然、私のような標準語が少数派です。不思議なことに、東京であれほど気になった関西弁は気にならず、逆に標準語を話す人がいると思わず振り返ってしまうようになりました。

 もしかしたら、私が周囲の人から”標準語をしゃべるうるさい関東人”と思われているかもしれません。

 
 
posted by NEKO4979 at 07:36| 大阪 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

関西で”アカン”と叱られた福井日銀総裁

 村上ファンドに1000万出資していたことを巡り、福井日銀総裁”通貨の番人として不適切>”、”ワキが甘い”等批判の矢面にたたされています。

 福井総裁は、”村上氏を応援するつもりだった、このようなことになるとは予見できなかった”と弁明に追われています。
 村上氏の”日本人離れした異常なまでの多弁と妙にキョロキョロした目つき”を見れば、”何かウサン臭い”と感じるのが普通だと思うのですが、日銀総裁”眼力”もその程度ということなのでしょうか。

 一方、福井総裁は、大阪出身で熱烈なタイガースファンということもあり、地元関西では新聞社会面を中心に”アカン”、”ホンマに”と批判されています。

 ”ホンマに虎ファンか”。これは、6月16日付け朝日新聞大阪社会面の見出しです。全国紙の論調が、”通貨の番人として不適切”という論調なのに対し、関西ではタイガースファンなのに、その買収を画策した村上ファンドに投資していたとは”虎ファンとして不適切”ケシカランというわけです。

 福井総裁も村上氏も奇しくも大阪出身。また、村上ファンドの出資者にも関西の有力財界人が名を連ねていました。逮捕直前、”金儲けが悪いことですか”と言い放った村上氏のキャラクターに”儲かりまっか”が飛び交う”大阪DNA"をどうしても感じてしまいます。

 言うなれば、”金儲けの源泉、円を製造している”銀行のトップ、
日銀総裁”金儲けのことばかり考えている村上ファンド。両者は、意外な組み合わせのようですが”儲かりまっか””大阪DNA”を考えると案外近い距離だったのかもしれません。

 
posted by NEKO4979 at 09:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

大阪人と赤信号

 大阪人と信号については、”大阪ルール”があると言う事を良く聞かされました。そのルールも”赤信号になっても3秒間は、渡っても良い”とか”横信号が黄色になったら渡ってもOK”とか様々です。”特に車には注意した方が良い”と言われましたが、”クラクションを大きく何度も鳴らす車”が東京より多いと感じた以外は特に危なく感じたことはありません。

 一方、横断歩道では、日々”大阪ルール”を見せつけられています。どこでも目につくのは、”赤信号でも平気で渡る人”です。もちろん、”青信号になるのが待ちきれずに渡る人”が最も多いのですが、中には比較的長い横断歩道で”赤信号になったばかりなのに勇敢に?渡る猛者”もいます。

 意外なのが”赤信号横断第一走者”が女性、それも”大阪のおばちゃん”ではなく”おばちゃん予備軍”?の”若い女性”が多いことです。
横断歩道の両側に30人ずつ待っているくらいの大きな横断歩道を若い女性が青信号になる前に”第一走者”として飛び出していく様は、なかなか東京では見られません。

 ”大阪のおばちゃん”は”オレオレ詐欺”を撃退する度胸はあっても、”走力”には自信がないのか、横断歩道ではおとなしいようです。

 当の大阪人の何人かに”大阪ルール”について尋ねると”大阪人は、信号を無視しているのではなくて、どっちからも車が来る気配がないのに、じっと待っているのが馬鹿らしいから渡る”ということです。

 そう言われてみると、横断歩道で”左右を見て車が来ないかどうか見ている人”は東京よりはるかに多いです。それに、歩行者のための信号ではなく、車のための”横信号ばかり見ている人”もよくみかけます。もしかしたら、”大阪ルール”が横行する大阪では、歩行者用の信号は必要ないのかもしれません。

 大阪府大阪市も全国有数の財政赤字に苦しんでいます。もし、大阪中の横断歩道を横信号だけにできたら、相当な歳出カットにつながり、財政赤字解消にかなり貢献できるのではないでしょうか。

 

 
posted by NEKO4979 at 07:15| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

日本で一番長〜〜〜い商店街

 それが何であれ”日本で一番です。”と断言することは、なかなか難しいことです。まだ、スポーツであれば、”100メートル何秒”といった、誰もが判断できる客観的な物差しがあるので、比較的”断言”しやすいといえます。

 でも、”日本で一番おいしい”であるとか、”日本で一番最初”といったとたん、その証明は難しさを増します。ある食べ物に関して、”私の店が元祖です”と主張する店が複数存在することはよくあることですし、京都では、ある食べ物の”元祖””本家”が隣り合わせに存在することもあるそうです。

 先日、大阪梅田から地下鉄谷町線で1駅目の南森町駅近くの”天神橋筋商店街”に行きました。この商店街のキャッチフレーズは、”日本一長い商店街”。

 ”天神橋筋商店街は、学問の神様として知られる、菅原道真公ゆかりの大阪天満宮に程近く、その参拝者によって商店街が繁栄してきたという歴史があります。

 南森町駅を出るとすぐ目の前が商店街です。今時、こんなにたくさん店が軒を連ねる商店街があるだろうかと思わずつぶやいてしまうほど、天神橋1丁目から8丁目まで、約2.6キロにわたり、商店が延々と続きます。

 八百屋・肉屋・古本屋・眼鏡屋・雑貨屋・洋服や・・・なぜか全品100円のパン屋、そしてもちろん??たこ焼屋も。地元の個人商店ばかりで、チェーン店はほとんどありません。全体として道も広く、歩いているだけでも楽しめます。

 全国的に” 駅前の商店街のシャッター通り化”が声高に叫ばれている昨今、駅を起点にして1丁目から8丁目まで地元商店で埋め尽くされている様には驚かされます。
 これでは、突如、空から”商店街が降ってくるような”出店をするイオンショッピングセンターも太刀打ちできないでしょう。

 この商店街が、本当に”日本一長い”かどうかはわかりませんが、大阪で一番賑やかで、行って楽しい商店街であることは間違いないでしょう。
posted by NEKO4979 at 08:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

なぜ少ない??大阪の回転寿司

食文化は、関東と関西で異なることは広く知られています。”おでん”は、”関東炊きとも言われるようにもともと関東の食べ物ですが、関西でもよく食べるようで、昼食のメニューにも”おでん定食”をよく目にします。
 私は”薄口”も嫌いではないですが、”おでん”に関しては関東流の”真っ黒な汁”のほうがおいしく感じます。”おでん”のように関東と関西で、味付けが異なるのに対して、寿司はどちらの地域でもその味付けにほとんど差がないと言ってよい食べ物でしょう。

 寿司は、日本人の好きな食べ物ベスト10の常連ということもあり、首都圏では寿司屋、特に“回転寿司”が大人気で、繁華街や乗降客の多い駅には、必ずと言って良いほど、“回転寿司”があり、昼を中心にしてどこも大盛況です。

 ところが、その首都圏で大人気の“回転寿司”が大阪では、信じられないくらい少ないのです。終日、大阪一の賑わいをみせている梅田地下街には、普通の“回転しない寿司屋”はいくつかあるものの、“回転寿司”は一軒もありません。梅田以外の”なんば””心斎橋”といった繁華街でも少ないのです。東京だったらちょっとした繁華街なら2,3軒はあるのですが・・

 考えられる理由としては、大阪の人が東京ほど江戸前寿司を食べないか、大阪寿司に客をとられているかですが、デパートの江戸前寿司売り場の人気ぶりをみると、大阪の人が江戸前寿司をあまり食べないとも思えません。また、大阪寿司にしても東京よりは店は多いですが、物凄く多いというわけではありません。

 それに、回転寿司の上場会社“くらコーポレーション”“あきんどスシロー”はどちらも大阪に本社があります。
 回転寿司の良いところは、“待たずに、自分の好きなネタを好きなだけ食べられる”ところです。“待たないで食べられること”は、日本一いや、世界一?“せっかちな”大阪人にぴったりな食べ物だと思うのですが・・・

どうして“回転寿司”が少ないのかはわかりませんが、まだ私の知らない大阪のどこかに“回転寿司屋横丁”でもあるのかもしれません。



 
posted by NEKO4979 at 20:58| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

神奈川に人口で抜かれた大阪の起死回生策

 先日、長らく東京に次いで人口2位の座を守ってきた大阪神奈川に抜かれたというニュースがありました。http://www.asahi.com/national/update/0601/TKY200606010145.html
 人口だけが全てではないにしろ、大阪近畿地方の中心でもあるので、地元紙の報道ぶりをみるとショックは大きいようです。
 私も、大阪に来る前から、”大阪と神奈川の2位争い”には興味を持っていました。ただ、今回の人口は、国勢調査がベースの”夜間人口”での比較ですので、”昼間人口”では大阪の方が人口の大多数が東京に働きに行く神奈川に比べ多いと思います。

 大阪の人口が減った理由の一つとして、”企業の東京への本社機能移転”が大きいようです。これは、大阪が魅力がなくなったというより、”社長が東京と大阪どっちにいた方が便利か”という理由で移転するケースが多いのではないかと思います。実際、大阪には大阪で発祥し本社を構えている企業は、サントリー、高島屋、大丸、塩野義、武田薬品等多数ありますが、取引先や金融機関あるいは、官庁が東京に集中している現状では、”やはり社長は東京にいないと不便”ということで東京に本社機能が移転してしまうことは仕方のないことかもしれません。

 では、大阪はどうすれば良いのかということですが、出生率低下傾向が続く日本では、大阪に限らず人口の自然増はあまり期待出来ませんので、外国からの移民を除けば、社会増しか人口増加は望めません。

 社会増のためには、”まず一度でも良いから大阪に来てもらう”ことだと思います。それがビジネス目的にしろ、居住目的にしろ、実際に大阪に来てもらわなければ何も始まりません。この私にしても、大阪に転勤が決まった時、”えー大阪どうしよう、嫌だな”とショックでしたが、今では人口が多すぎる首都圏より暮らしやすく、食べ物がおいしくて(特に和食は東京よりおいしい)面白い所だと思うようになりました。

 首都圏には私のような”大阪行かず嫌い”が多いのです。でも、よほどの”インセンティブ”がない限り、”大阪行かず嫌い”の人たちは大阪には足を向けないでしょう。
 残念ながら、大阪には”東京ディズニーランド”あるいは、電気製品とアニメの秋葉原、世界一の古本屋街神保町のような全国から人を吸引できるような強力な場所はありません。かといって、東京にあるのと同じようなものを大阪に作っても全国から人を吸引することは出来ないでしょう。

 大阪らしいモノ、大阪に来なくては体験できないコトあるいは、経済特区カジノ等全国から人を吸引できるような施設や制度・サービスが出来れば、自然と大阪に来る人が増え、それに伴って人口も増えていくのではないでしょうか。
 

 
posted by NEKO4979 at 08:36| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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